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この冬も、節電への協力を
最終更新日:2011年12月6日
今夏は、東北地方太平洋沖地震の影響により、東京電力管内で必要とされている電力量が不足する事態が発生しました。
今冬も、電力供給量の不足が懸念されています。
市では、電力使用量を前年同月比で15%削減を目標とし、公共施設の省エネ・節電を徹底します。
市民や事業者の皆さんも、引き続き節電への協力をお願いします。対策を行うに当たっては、無理な節電で体調を崩さないよう十分に注意してください。
家庭で、出来る節電対策
- テレビ・エアコン・パソコン・トイレの暖房便座など、家電製品を「省エネモード」などの省電力設定にする
- トイレ(暖房便座)を使用しないときは、便座のふたを閉める
- 使用していない家電製品のプラグを抜く
- 衣服を工夫して、なるべくエアコンの使用を控える
- 冷蔵庫の設定温度を「強」から「弱」など、季節に合わせて調整する
- 冷蔵庫の中身は詰め込み過ぎず、隙間を設ける
- 炊飯器や電気ポットなどの長時間の保温をやめる
- 風呂の追い炊きを使用しないよう、連続して入浴する
- 節電タップを利用し、待機電力をカットする
- 照明を白熱電球から電球型蛍光灯やLED電球に交換する
事業所で出来る節電対策
- 不要な機器の電源を切る
- 空調の室内温湿度の設定を見直す
- 広告用照明や看板の減光や消灯をする
- 自動販売機の照明を停止する
- OA機器を「省エネモード」などの省電力設定にする
市役所での節電対策
- 業務や市民サービスに影響を及ぼさない範囲で、可能な限り、消灯や照明の間引きを実施
- 空調機の使用を、室温20度以下に設定
- 庁内等の電気機器の使用は可能な限り控える
- エレベーターは、原則使用しない
- ノー残業デー(毎週木曜日)を確実に実施
- 各施設の建て替えや修繕等で、省エネ機器や太陽光発電システムなどの自然エネルギー利用を段階的に導入
関連ファイル
クリックするとダウンロードできます。
問い合わせ先
担当:環境課 環境推進係
住所:〒340-8550 草加市高砂1丁目1番1号
電話:048-922-1519
ファクス:048-924-3739
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