コンテンツにジャンプ メニューにジャンプ
草加市役所

トップページ > 暮らし・手続き > ごみ・環境 > 環境 > 草加市役所エコ計画-第四次地球温暖化対策実行計画(事務事業編)-

草加市役所エコ計画-第四次地球温暖化対策実行計画(事務事業編)-

更新日:2020年4月20日

概要

草加市役所エコ計画-第四次地球温暖化対策実行計画(事務事業編)-(以下「エコ計画」といいます。)は、地球温暖化対策の推進に関する法律第21条第1項に基づく地方公共団体実行計画(事務事業編)に相当する法定計画です。

令和2年3月31日で第三次計画の計画期間が満了することから、本市の事務事業に伴う温室効果ガス排出量を削減するとともに、率先して環境への負荷の低減に努め、「環境にやさしいオフィス草加市役所」を実現するため、新たに策定したものです。

計画期間

令和2年度(2020年度)~令和5年度(2023年度)の4年間

削減目標

基準年度

  • 平成25年度(2013年度)

令和5年度(2023年度)までに基準年度比30%以上の温室効果ガスを削減します。

対象とする組織の範囲

市の事務事業及び全施設(小中学校を含む。)を対象とします。

主な改訂点

  1. 本市における地方公共団体実行計画(事務事業編)については、平成12年4月から草加市環境にやさしい庁内率先実行計画(エコ計画)として策定し、以降改定等をしながら実施してきました。
    職員等へのさらなる周知浸透を図るため、今回の策定に当たり、名称を「草加市役所エコ計画―第四次地球温暖化対策実行計画(事務事業編)-」に改めるものです。
  2. エコ計画の推進に当たっては、国連が掲げる「持続可能な開発目標(SDGs)」の視点を取り入れ、これを事務事業の改善とつなげながら展開できるように設定しました。
    なお、エコ計画はSDGsの17のゴールのうち、主に「7 エネルギー」「9 インフラ、産業化、イノベーション」「12 持続可能な生産と消費」「13 気候変動」と相互に関連することから、エコ計画の実施に伴う温室効果ガス排出量削減等という課題の解決に向けたさまざまな取組により、SDGsに貢献しようとするものです。
  3. 温室効果ガス削減の取組として、不要箇所の消灯、クールビズやウォームビズの推進、庁内でのプラスチック利用抑制などの職員共通の取組のほか、施設内の照明をLEDなど高効率タイプの機器に随時交換すること、生物多様性に配慮した公共工事に努めることなどを求めています。

経緯

  • 平成11年(1999年)6月5日
    草加市環境共生都市宣言
  • 平成12年(2000年)3月28日
    草加市環境基本条例制定(5.1施行)
  • 平成12年(2000年)4月
    草加市環境にやさしい庁内率先実行計画(エコ計画)策定(平成18年4月改定)
  • 平成23年(2011年)4月
    (第二次)草加市環境にやさしい庁内率先実行計画(エコ計画)策定
  • 平成28年(2016年)3月
    第三次草加市環境にやさしい庁内率先実行計画(エコ計画)策定
  • 令和2年(2020年)3月
    草加市役所エコ計画-第四次地球温暖化対策実行計画(事務事業編)-策定

関連ファイル

AbobeReaderのダウンロードページへのリンク

PDFファイルをご覧いただくには、Adobe Readerが必要です。

Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

このページに関する問い合わせ先

環境課
住所:〒340-8550 草加市高砂1丁目1番1号
環境推進係 電話番号:048-922-1519 ファクス番号:048-922-1030
公害対策係 電話番号:048-922-1520 ファクス番号:048-922-1030

このページに関するアンケート

情報は役に立ちましたか?
このページは探しやすかったですか?

このアンケートフォームは暗号化に対応していないため、個人情報等は入力しないでください。