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草加市役所

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こども医療費支給制度

更新日:2017年9月21日

こどもが必要とする医療を容易に受けられるようにするため、こどもにかかる医療費の一部を支給することにより、こどもの保健の向上と福祉増進を図る制度です。

医療費支給のフォローチャート

対象となる子どもは

草加市内に住所を有する住民基本台帳に記載されている中学3年生まで(満15歳)の子ども

条件

国民健康保険法または社会保険各法の健康保険に加入していること。
なお、所得による制限はありません。

申請者(受給者)は

子どもの加入している健康保険の被保険者

資格登録に必要なものと手続き場所

こども医療費支給制度を利用するには、初めに資格の登録をする必要があります。

受給資格登録

子育て支援課で受付

受付時間

子育て支援課(月曜日から金曜日午前8時30分から午後5時)

(水曜日午後9時まで、日曜日午前9時から午後0時30分)

以下の書類を持参し、手続きしてください。

  1. 健康保険証(こどもの名前が記載されているもの)
  2. 普通預金通帳(ゆうちょ銀行の場合は、事前に郵便局で振込用の支店名等を通帳に記載してもらってください)等の写し

資格登録後、「こども医療費受給者証」を発行します。

受給期間は

通院・入院ともに、出生日または転入日から中学3年生修了(15歳に達する日以後最初の3月31日)まで。

注:小学生・中学生の通院は平成24年11月1日診療分から対象です。

受給期間の終了する前に転出した場合は、転出日の前日まで。

対象となる医療費は

医療機関等に支払う自己負担金のうち、健康保険の適用になっている金額。
未熟児医療制度で保健所へ支払った分や、後から健康保険の適用となった分も対象になります。

なお、市内の医療機関等にかかった場合は「こども医療費受給者証」を必ず提示してください。
1か月、1医療機関等の保険診療一部負担金が2万1,000円未満であれば、医療機関等窓口で支払う必要はありません。

  1. 高額療養費や附加給付金の対象になる分は、こども医療費からは支給されません。

    高額療養費 保険適用分の自己負担が一定の額を超えると、その額を超えた分が「高額療養費」として保険者から支給されるものです。
    附加給付金 保険組合等が、法定の保険給付以上に給付水準を上げて行う給付です。
  2. 健康保険法対象外の費用(例えば、保険適用外治療費・ベッド差額料・薬の容器代・衛生材料(おむつ等)・診断書の文書料など)は対象になりません。

医療費の申請と振り込み

市外の医療機関等にかかった場合や、1か月の自己負担金が2万1,000円以上の場合(入院する場合など)は、医療機関等窓口で一旦支払ってください。
後日、こども医療費支給申請書に記入し、領収書を添えて子育て支援課へ提出してください。

申請書提出後、通院分はおよそ3か月程度、入院分は4か月から5か月程度で登録口座に振り込みます。

詳細につきましては、振込後に送らせていただきます「こども医療費振込通知書」でご確認ください。

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このページに関する問い合わせ先

子育て支援課
住所:〒340-0016 草加市中央1丁目1番8号
子ども政策係 電話番号:048-922-3492 ファクス番号:048-922-3274
手当・給付係 電話番号:048-922-1476 ファクス番号:048-922-3274
子ども援護係 電話番号:048-922-1483 ファクス番号:048-922-3274

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