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大人の風しん任意予防接種費用の一部を助成します

最終更新日:2016年4月7日

大人の風しん任意予防接種費用の助成について

草加市では、赤ちゃんを先天性風疹症候群(※)から守ることにつながる予防接種の費用の一部を助成します。 また、埼玉県では、風しんの抗体検査の補助事業を実施しています。対象の方は無料で抗体検査が受けられますので、予防接種を受ける前にぜひご利用ください。詳細については、埼玉県のホームページを確認してください。


※先天性風疹症候群(せんてんせいふうしんしょうこうぐん)

妊娠中の女性が風しんに感染することが原因となり、生まれてくる赤ちゃんの心臓や目、耳等に障がいが生じる病気です。

 

助成対象者

1 接種当日草加市に住民票があり、妊娠を希望している満16~49歳の女性
2 接種当日草加市に住民票があり、妊婦の夫(事実婚も含む)で満18歳以上の男性
(妊娠前の女性の夫は対象ではありません。)

年齢は、接種日当日の満年齢です。

上記1・2とも、過去に風しんにかかったことがなく、次の予防接種を一度も受けたことがないことが対象の条件です。

・風しん単独ワクチン

・麻しん風しん混合ワクチン(MR)

・麻しんおたふくかぜ風しん混合ワクチン(MMR)

また、勤務先等から助成金の交付を受ける方は対象外となります。
注意 既に妊娠している方、妊娠している可能性がある方は接種ができません。

 

対象の予防接種

平成25年4月1日~平成29年3月31日の間に行った風しん単独または麻しん風しん混合ワクチンによる予防接種

(日本国内の医療機関での接種に限ります。)

※現在、麻しんが一部地域で発生しており、麻しんの抗体を持たない人も多いことから、麻しん風しん混合ワクチンによる接種を検討してください。また、これから接種を受ける人は、事前に医療機関に連絡をしてから接種にお出かけください。

 

助成金額

接種に要した費用のうち、3000円を上限として助成します。(1人1回限り)

※ 接種費用が3000円未満の場合は、助成金額は接種費用と同額となります。
※ 日本国内であれば、接種医療機関は問いません。
※ 予防接種費用は各医療機関によって異なります。

 

申請期間

平成28年4月1日~平成29年3月31日(保健センター必着)

 

申請方法

国内医療機関で風しんの予防接種を行い、接種費用を全額支払った後、以下の必要書類を添えて郵送または持参で草加市保健センターへ申請してください。

 

郵送の場合の送付先:〒340-0016 草加市中央1-5-22 草加市保健センター  

 

申請後、事務手続きのため振込まで1か月~2か月程度かかりますのでご了承ください。

 

申請に必要な書類

  1. 草加市風しん任意予防接種助成金交付申請書兼請求書
    記入見本を参照のうえご記入ください。
  2. 領収書またはそれに代わる証明書
    ※原本を添付してください。なお、申請の際提出された領収書等はお返しできません。
  3. 接種を証明できる書類(予防接種済証、予診票の控え等)
    ※上記2の領収書等に、氏名・接種日・ワクチンの種類・接種費用が記載されている場合は不要です。
    ※領収書や接種を証明できる書類をお持ちでない方や紛失された方は、医療機関に再発行等をしてもらうか、風しん等予防接種済証の様式を接種医療機関に記入してもらってください。
  4. 通帳の写し
    口座名義人と、金融機関・支店名、種別、口座番号が記載されている部分(※通帳制度の無い口座の場合は、カードの写し等、通帳に代わるものの写しを提出してください。)
  5. 印鑑(朱肉を使用するもの) 
    郵送の場合は1の申請書兼請求書の指定位置に押印のうえ、余白に捨印を押してください(記入見本を参照してください)。
  6. (妊婦の夫の場合)妊婦の母子健康手帳の写し
    子の保護者の記載欄のあるページ(表紙をめくってすぐのページ)と分娩予定日の記載欄のあるページ(妊婦自身の記録(1)のページ)
    ※それぞれの欄に母の氏名、父の氏名、居住地、分娩予定日が記入してあるものを提出してください。

(参考)風しんの予防接種について

接種に当たっての注意事項

  • 既に妊娠中または妊娠の可能性のある女性は接種を受けられません。
  • 女性は接種後2カ月の間は避妊をしてください。
  • 輸血又はガンマグロブリン製剤の投与を受けた人は、ワクチンの効果が減弱する可能性があるため、3か月以上接種を延期してください。
  • 接種後、血管迷走神経反射(極度の緊張や痛み等により全身の血管が拡張し、脳血流が低下して顔面蒼白、徐脈、血圧低下、失神などがおこる反応)が起こることがありますので、接種後30分程度は座るなどして様子を観察してください。
  • 他の予防接種を受ける場合は接種をした日から27日以上間隔をあけてください。

 

副反応について

風しんワクチン

重大な副反応として、まれにショック、アナフィラキシー様症状、じんましん、血小板減少性紫斑病の報告があります。
その他の副反応では、発疹、紅斑、そう痒、発熱、リンパ節の膨脹、関節痛を認めることがあり、特に成人女性に接種した場合、関節痛を訴える頻度が高いと言われています。

 

麻しん風しん混合ワクチン

副反応として発熱、発疹、接種部位の腫れ等の局所反応、じんましん、リンパ節膨脹、関節痛、熱性けいれん等が生じることがあります。
また、ショック、アナフィラキシー様症状、血小板減少性紫斑病、急性散在性脳脊髄炎(ADEM)、脳炎・脳症を生じる可能性があります。

 

予防接種による健康被害救済制度について

この予防接種により健康被害が生じた場合は、独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)救済制度による救済の対象となります。

関連ファイル

クリックするとダウンロードできます。

関連リンク

問い合わせ先

担当:保健センター
住所:〒340-0016 草加市中央1丁目5番22号
電話:048-922-0200
ファクス:048-922-1516

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