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インフルエンザが流行しているので注意を
最終更新日:2012年1月27日
インフルエンザの流行が、全国的に拡大、本格化しています。患者の多くは軽症で回復していますが、特に高年者、持病がある人や、乳幼児などで重症となる場合があります。 基本的な予防方法が感染防止に有効ですので、進んで実行しインフルエンザを予防しましょう。
予防には、日常生活で「手洗い・うがい・咳エチケット」を励行することが必要です
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咳エチケットを心掛けて
咳やくしゃみが出る場合には、マスクを着用するとともに、ティッシュやハンカチなどで鼻や口を押さえ、その場を離れるなど、飛沫を周囲に飛ばさないよう心掛けてください。
鼻と口とを手などを使って大きく覆うようにしてください。また、押さえた後の手にはウイルスが付いている可能性が高いので、手洗いを励行し、使用したティッシュ等はビニール袋で密封したり、ふた付きのごみ箱などにすぐ捨てたりしましょう。
また、咳をしている人には、マスクの着用をお願いしましょう。 - 外出時はマスクの着用、うがいや手洗いを励行しましょう
- 外出時だけでなく、適度なうがいや手洗いを行うことは予防に有効です
- 特に大勢が使用するドアノブやトイレを使った後や食事の前などの手洗いはしっかりと行いましょう
うがいと手洗いは感染症予防の基本です。うがいはのどを清潔にしてウイルスを取り付きにくくする効果が期待できます。
また、ウイルスは、手などを介して感染するため、手洗いをせずに眼、鼻、口に触れることを避け、石けん等でこまめな手洗いを習慣づけましょう。 - 感染の機会を少なくするため、必要なとき以外は、できるだけ人混みを避けることが望ましいです
人が多く集まる場所に行かないことでウイルスから避難できます。外出先の予定変更など必要に応じて検討してみましょう。もし、具合が悪いときには、他人との接触を出来るだけ避けてください。
勤めている人で、具合が悪い時や発熱している時など「インフルエンザかな」と思ったら、感染拡大を防止するため、出勤はやめましょう。 - 十分な栄養と休養を取り、体調を整えておきましょう
ウイルスが体内に入っても、発症する場合としない場合があります。ウイルスに対抗する免疫力がウイルスの増殖に追いつかない場合に、発症します。睡眠不足や疲労によってからだの抵抗力が落ちていませんか?寒く、乾燥している時期は体調をくずしやすいので、無理をしないで早めにかからだを休めるようにしてください。 - 室内を適切な温度や湿度に保ちましょう
部屋が乾燥しすぎないようにしましょう(通常のインフルエンザを参考にすると、温度は20℃前後、湿度60~70%という環境が予防に効果的)また、部屋の換気を心掛けましょう。
インフルエンザに感染した人に表れる症状
急な発熱(高熱)、咳、のどの痛み、全身の関節の痛みなどです。
また、鼻水、吐き気、嘔吐や下痢といった症状をあわせ持つ場合もあります。
医療機関への受診
発熱等の症状のある場合は、一般の医療機関を受診してください。
受診の際は、必ずマスクを着用するなど感染の拡大防止に努めてください。
その他、インフルエンザに関する情報は、下記関連リンクから閲覧できますので、参考にしてください。
関連リンク
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問い合わせ先
担当:健康づくり課
住所:〒340-0016 草加市中央1丁目5番22号
電話:048-922-0200
ファクス:048-922-1516
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