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草加市役所

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かかりつけ医を持ちましょう

更新日:2019年8月6日

かかりつけ医を持ち、医療機関には上手にかかりましょう

かかりつけ医を持ちましょう

  • 「かかりつけ医」とは、気軽に診療、健康相談や、病気の相談も受けられる地域の医療機関(医院)のことです。
  • 必要なときには、かかりつけ医から適切な病院や医師、より高度な医療が受けられる医療機関(市立病院や大学病院など)を紹介してもらうこともできます。
  • かかりつけ医を持っておくと、普段の体の様子を医師が分かっているため、色々な相談に対応できます。 病気や薬についても、普段からの記録をもとに相談に応じてもらえる利点があります。

自分の住む地域の医療機関(医院)で、自分のかかりつけ医を持っておきましょう。

受診は、できるだけ診療時間内に

  • 昼間、体調がおかしいな、と思ったら、早めにかかりつけ医に受診しておきましょう。
  • 休日や夜間の救急医療機関は、あくまで緊急事態に備えるためのものです。医療スタッフや検査機器は重症の患者のために優先して運営されています。 このため、重症患者が多く受診する大きな医療機関では、時間外受診を希望しても、重篤でないと判断されたときには、診療を受け付けできない場合があります(翌日の通常診療時間まで様子を見てください)。

急病や緊急を要するとき以外は、通常の診療時間内に受診しましょう。

休日・夜間に急を要する場合のかかり方

  • 地域の休日夜間急患診療所・休日当番医の診療時間などをあらかじめ確認しておきましょう。
    (リンクをクリックすれば、詳しく閲覧できます。)
  • 救急医療機関の医師は、日頃からその患者の様子を見ているかかりつけ医とは違います。

すぐに入院して治療する必要があるか、または翌日まで様子を見てもいいかなど、あくまでも一時的な判断をするのが役目です。そのため、その日に診断や治療が終わるわけではありません(仕事で昼間に受診できない場合など通常の受診の代わりになるものではなりません)。 翌日まで様子を見ていいと判断された場合は、応急処置と、必要最小限の投薬のみとなることが通常です。

応急処置を受け、通常時間内に改めてかかりつけ医を受診しましょう。

いざというときに役立つ情報を確認しておきましょう

子どもの急な病気やけがのときに、慌てずに落ち着いて対応できるよう、保護者が行える対処方法などの目安をまとめたガイドブックが埼玉県のホームページからダウンロードできます。

夜間・休日の急病やケガに関して、看護師がアドバイスします。受診が必要かどうか迷うときに、助言を受けられることで、落ち着いて対処できるよう手助けします。

  1. 注:病気予防など、救急でない相談はご遠慮ください。
  2. 注:この相談は助言を行うものであり、診断や治療を行うものではありません。

救急車を呼ぶほどではなくても、緊急に受診が必要なときや、休日・夜間などに受診可能な医療機関を案内します。

(注意点)

  • 医療機関数に限りがありますので、すべての問い合わせに回答できるとは限りません。(特に、休日・夜間は案内できる医療機関が見つからない場合もあります。
  • 医療や病状に関する相談はできません。
  • 歯科・口腔外科・精神科の案内は行っていません。
  • 案内された医療機関へ受診する場合は、必ずその医療機関に電話で確認してから出かけましょう。

このページに関する問い合わせ先

健康づくり課
住所:〒340-0016 草加市中央1丁目5番22号
電話番号:048-922-0200
ファクス番号:048-922-1516
保健センター
住所:〒340-0016 草加市中央1丁目5番22号
電話番号:048-922-0200 ファクス番号:048-922-1516

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