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草加市役所

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こころのSOS相談窓口

更新日:2018年12月13日

こころの悩みや不安を相談できる窓口です。こころの健康についての悩みや不安を抱えている方やご家族の方などからのご相談をお受けしております。まずは、相談窓口へ電話でご相談ください。

こころの病に関する相談窓口・問い合わせ先

市では法律相談や生活相談など各種相談を行っております。ひとりで悩まずに相談してください。

  • 精神障がい者の援護、日常生活支援、就労支援センターに関する相談等
    障がい福祉課
    電話番号:048-922-1442(祝日・年末年始を除く月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時)
  • 精神保健福祉士や相談支援専門員による心の病を持つ人とその家族の、日々の暮らしに関する相談等
    地域活動支援センターふらっと草加
    電話番号:048-929-8081(月曜日から土曜日の午前9時から午後5時)
    注:第2・4木曜日、日曜・祝日・年末年始は休み
  • その他各種相談
    市が取り扱う各種相談

埼玉県等の各関連機関でも、下記のとおり、相談窓口があります。

来所相談(精神保健福祉相談とは(外部サイトにリンクします))電話番号:048-723-6811(電話予約制、祝日・年末年始を除く月曜日から金曜日の午前9時から午後5時)

電子メール相談:電子メールによるこころの健康相談(外部サイトにリンクします)

その他、Eメールによる相談窓口、こころの健康に関し役立つサイトなどを下記リンクで紹介しています。

かけがえのない命を大切に うつ病のサインを受け止め、相談を

全国の自殺者数は、平成10年から毎年連続で3万人を超えておりましたが、平成24年より3万人を下回りました。しかしながら減少幅は少なく依然として深刻な状況は続いております。

自殺を考える人は「死ぬしかない」と視野が狭まっていたり、「孤立している」と感じており自ら相談できるような状態ではないことが多いのです。

年代別の自殺者数は中高年男性が最も多く、自殺は、がん、心疾患、脳血管疾患の三大死因に匹敵する問題となっています。
中高年の自殺には、「うつ」が起因しているものが少なくありません。ただし、「うつ」の症状には、本人が自覚しにくいものも多く、家族や周りの人も気付きにくい傾向があります。そのような中、「うつ」の症状で、もっとも自覚しやすいものは「不眠」です。

2週間以上続く不眠が続いていたら、早めにうつ病を疑い、早期に治療しましょう。不眠状態にある人が周囲にいたら、周りの人が気付き支えることも重要です。

うつ病を疑うサイン

自分が気付く変化(サイン)

  1. 悲しい、憂うつな気分、沈んだ気分
  2. 何事にも興味がわかず、楽しくない
  3. 疲れやすく、元気がない(だるい)
  4. 気力、意欲、集中力の低下を自覚する(おっくう、何もする気がしない)
  5. 寝つきが悪くて、朝早く目がさめる
  6. 食欲がなくなる
  7. 人に会いたくなくなる
  8. 夕方より朝方の方が気分、体調が悪い
  9. 心配事が頭から離れず、考えが堂々めぐりする
  10. 失敗や悲しみ、失望から立ち直れない
  11. 自分を責め、自分は価値がないと感じるなど

周囲の人が気付くサイン

  1. 以前と比べて表情が暗く、元気がない
  2. 体調不調の訴え(身体の痛みや倦怠感)が多くなる
  3. イライラして怒りっぽくなる
  4. 口数が減ったり、周囲との交流を避けるようになる
  5. 仕事や家事の能率が低下、ミスが増える
  6. 遅刻、早退、欠勤(欠席)が増加する
  7. 趣味やスポーツ、外出をしなくなる
  8. 飲酒量が増えるなど

うつ病は、病気に気付いても我慢してしまい、受診が遅れることが少なくありません。周りの人が支える事が大切です。

(厚生労働省地域におけるうつ対策検討会うつ対策推進方策マニュアル2004より)

うつ病を予防するために

うつ病は誰にでもかかりうる病気です。約7パーセント(生涯に15人に1人の割合)の人が発病しています。うつ病の予防には、健やかな眠りをとることが大事です。

健やかな眠り

質の高い眠りは心身の休養に欠かすことができません。しかし、現代社会は、シフトワーク(交代勤務)の増加、通勤や受験勉強をこなすための短時間睡眠、夜型生活の増加など、睡眠や体内時計の変調を引き起こす様々な要因で溢れています。平成23年の社会生活基本調査によると、日本人の睡眠時間は5年前と比較すると45歳以上で減少しております。

このような中、睡眠不足や睡眠障害によって、うつ病のみならず様々な生活習慣病がさらに悪化するメカニズムが徐々に明らかになり、睡眠薬などを使い不眠を改善することで、生活習慣病も改善されることも明らかになりました。

健康づくりのための睡眠指針2014(PDF:1.0MB)

ストレスを意識しこころの健康づくりを始めましょう

こころの健康もからだの健康と同じように、普段から維持することを心がけることが大切です。しかしこころの健康度は自分でもなかなか自覚しづらいものです。定期的にストレスチエックをし、ストレスの危険信号を見逃さず、早めに気づき、上手にコントロールしていきましょう。

・5分でできる職場のセルフチエックhttp://kokoro.mhlw.go.jp/tool/worker/

このページに関する問い合わせ先

健康づくり課
住所:〒340-0016 草加市中央1丁目5番22号
電話番号:048-922-0200
ファクス番号:048-922-1516
保健センター
住所:〒340-0016 草加市中央1丁目5番22号
電話番号:048-922-0200 ファクス番号:048-922-1516

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