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草加市役所

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麻しん(はしか)が流行しています

更新日:2017年4月19日

草加保健所管内で麻しん(はしか)患者が発生しました。今後、感染が拡大するおそれがあり注意が必要です。

麻しん(はしか)ってどんな病気?

麻しん(はしか)は、麻しんウイルスによって引き起こされる伝染性の強い病気で、免疫のない人の場合、感染者との接触感染、飛沫感染、空気感染等でほとんどが発病します。9日から11日の潜伏期(病気をもらってから発病するまでの期間)の後、まずせき、鼻みず等のかぜ症状から39度から40度にもおよぶ発熱が3日から4日続き、発疹が現れます。
ときに肺炎、中耳炎を引き起こし、1000人に一人の割合で脳炎等の合併症の他を起こすこともあります。命にもかかわる非常に危険な病気です。

予防接種を受けましょう

麻しん(はしか)に感染してしまうと、有効な治療法はありません。一番有効な予防法は予防接種です。2回接種を行うことで抗体を獲得できる確率が95%まで上がります。
大人の方も母子健康手帳を確認し、麻しん(はしか)にり患したことがないか、麻しん(はしか)の予防接種を受けているか確認しましょう。1回予防接種を受けている方も2回目の予防接種を受けましょう。

定期予防接種を受けましょう

対象の児童に対し、麻しん風しん混合ワクチン(MR)を指定医療機関で定期接種(無料)で2回行っています。

予防接種名対象者標準接種年齢回数
MR(麻しん・風しん混合)1期 1歳から2歳に至るまで
の間にあるもの
生後12か月から
24か月未満
1回
MR(麻しん・風しん混合)2期 5歳以上7歳未満のもので、
小学校入学前の1年間にあるもの
年長児に相当する
年齢にあるもの
1回

まだ接種が済んでない対象の方は早急に受けましょう。

発熱や発疹など、麻しん(はしか)に似た症状が出た場合、事前に医療機関に相談の上、病院を受診してください。

このページに関する問い合わせ先

健康づくり課
住所:〒340-0016 草加市中央1丁目5番22号
電話番号:048-922-0200
ファクス番号:048-922-1516
保健センター
住所:〒340-0016 草加市中央1丁目5番22号
電話番号:048-922-0200 ファクス番号:048-922-1516

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