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草加市役所

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重度心身障害者医療費の支給

更新日:2019年8月25日

所得制限の導入について

  1. 平成31年1月1日以降に、新規で受給資格登録申請をされる人を対象に、所得制限を導入します。未成年者を含め、本人の前年の所得(1月から9月に登録申請の場合は、前々年の所得)が所得制限基準額を超えた場合は、障害要件を満たしていても、医療費の支給を受けることが出来ません。(支給停止)   
  2. 所得及び障害要件の審査は、支給停止中の方も含め毎年行います。受給者証は毎年10月1日から翌年9月30日まで(この間に障害者手帳等の要再認定等の日付がある場合は、その日付が受給者証の有効期限日となります。)の1年更新となります。なお、最初に受給資格登録申請手続きをしていただければ、毎年の更新の手続きは不要です。
  3. 所得制限の審査は毎年行い、審査の結果、支給決定となった場合は、受給者証を発行し、有効期限までに送付します。支給停止となった場合は、「支給停止通知書」を送付してご本人へお知らせします。
  4. 平成30年12月31日までにすでに受給資格をお持ちの人で、平成31年1月1日以降も受給資格をお持ちの人は、所得の有無に関わらず支給を受けられますが、平成34年10月1日から所得制限の適用対象となります。

所得制限基準額

扶養親族の数 所得制限基準額
0人 360万4,000円
1人 398万4,000円
2人 436万4,000円
  • 注意1
    所得とは、諸控除後の額です。(収入とは異なります)
  • 注意2
    課税対象の年金等も所得に含みます。(障害年金は所得に含みません)
  • 注意3
    扶養人数0人のときの所得制限基準額を基準に、扶養人数1人につき38万円を加算します。
  • 注意4
    所得審査は本人から同意書をもらい、公簿等で毎年行います。
    公簿等で確認がとれない場合は、所得証明書を提出していただく場合もあります。

対象者

平成27年1月及び4月から対象者が変わりました。

  1. 草加市内に住所を有する人
    住民基本台帳に記載されている人
  2. 条件
    1. 国民健康保険法、高齢者の医療の確保に関する法律または社会保険各法の健康保険に加入していること
    2. 次のいずれかに該当する人
  • 身体障害者手帳(1・2・3級)をもつ人
  • 療育手帳(マルA・A・B)をもつ人
  • 精神障害者保健福祉手帳1級をもつ人(平成27年1月1日から)
    ただし、精神病床への入院費用は助成対象外です。
  • 65歳以上で埼玉県後期高齢者医療広域連合による障害の認定を受けた人

ただし、65歳以上で新たに手帳を取得した方は、制度の対象外となります(平成27年4月1日から)。
すでに受給資格を有する方は、引き続き制度の対象となります。

資格登録に必要なもの

  1. 健康保険証(対象者の名前が記載されているもの)
  2. 普通預金通帳(対象者名義の銀行・信用金庫・信用組合または農協の通帳)
  3. 身体障害者手帳、療育手帳等、障害のあることを証明するもの
  4. 印鑑(朱肉を使うもの)

資格登録後、「重度心身障害者医療費受給者証」を発行します。
登録後に住所や加入健康保険の変更など、登録内容が変更になった場合は届出が必要です。

対象となる医療費

医療機関等に支払う自己負担金のうち、健康保険の適用になっている金額。入院時の食事代の2分の1。
なお、市内の医療機関等にかかった場合は「重度心身障害者医療費受給者証」または「重度心身障害者医療費受給証明書(後期高齢者医療該当者用)」を必ず提示してください。

1か月の自己負担金が2万1,000円未満であれば、窓口で支払う必要はありません。

次のものは対象になりません。

  1. 他の法律によって医療費が助成されるとき
  2. 健康診断や予防接種など、保険適用外の受診料
  3. 健康保険法対象外の費用(例:入院時ベッド差額料・食事代の2分の1、薬の容器代、おむつなどの衛生材料、診断書の文書料など)
  4. 高額療養費及び附加給付金の対象相当額
  5. 精神障害者保健福祉手帳1級のみで受給資格を持つ方の、精神疾患にかかる入院費用

医療費の申請と振り込み

市外の医療機関等にかかった場合や、1か月の自己負担金が2万1,000円以上の場合(入院する場合など)は、医療機関窓口で一旦支払ってください。
後日、重度心身障害者医療費請求書に記入し、領収証を添えて後期高齢者・重心医療室へ提出してください。

請求書提出後、通院分はおよそ3か月程度、入院分は4から5か月程度で登録口座に振り込みます。
なお、65歳以上で、若草色(緑色)の重度心身障害者医療費受給者証を持っている人(後期高齢者医療制度に加入している人)は、申請は必要ありません。

人工透析など特定疾病で院外処方が発生する場合(お願い)

人工透析など特定疾病で院外処方が発生する場合、特定疾病療養受療証をお持ちの方は、重度心身障害者医療受給者証と併せて、受診する都度、必ず病院・薬局へご提示をお願いします。

  •  医療保険の特定疾病制度や自立支援医療(更生医療)が利用できる場合は、そちらが優先されます。
  • 加入する健康保険によって、市内の医療機関でも薬局の助成方法が異なります。
  • 一部の健康保険によっては、市内の医療機関でも償還払いでの助成がある場合があります。

このページに関する問い合わせ先

後期高齢者・重心医療室
住所:〒340-0016 草加市中央1丁目1番8号
後期高齢者医療担当 電話番号:048-922-1367 ファクス番号:048-922-3178
重心医療担当 電話番号:048-922-1035 ファクス番号:048-922-3178

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