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草加市役所

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認知症サポーター養成講座受講案内

更新日:2017年12月4日

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  • ロバ親子

認知症とは、脳の機能に障害が起こり、日常生活で支障が出てくる状態のことを言います。
年齢を重ねるほど発症する可能性が高まり、85歳以上では、4人に1人にその症状があると言われています。
認知症の人やその家族が穏やかに暮らしていくためには、認知症について周囲の理解と支え合いが必要です。
そのため、多くの人に認知症を正しく理解し、知識を広める「認知症を知り地域を作る10カ年」キャンペーンを厚生労働省が平成16年に始めました。
このキャンペーンの一環である「認知症サポーター100万人キャラバン」は、地域で暮らす認知症の人や家族を日常の生活場面において直接サポートする「認知症サポーター」を10年間で100万人養成するという全国的な取り組みで平成17年から開始しました。
草加市においても平成21年からこの活動に賛同し、認知症サポーター養成講座を開催しています。

認知症サポーターとは?

認知症サポーターとは、認知症を理解し、偏見を持たず、認知症の人や家族に対して温かく見守る応援者のことです。
認知症サポーターになったからといって特別にやることはなく、認知症を正しく理解し、認知症の人や家族を温かく見守ってもらいます。
その上で自分のできる範囲で見守りや手助け等の活動をしてもらいます。

認知症サポーターになるには?

認知症サポーター養成講座を受けていただきます。
この養成講座は学校や町会、職場等の団体に講師が出向いたり、地域包括支援センター等が主催する養成講座に参加したりすることで受講できます。
標準テキストやDVDを用いて90分程度で行われます。
受講者には認知症の人やその家族を支援する「目印」として、オレンジリング(ブレスレット)を配布します。

  • オレンジリング
  • 見返りロバ

講師は?

認知症サポーター養成講座の講師となるための資格を取得したキャラバン・メイトが講師となります。
キャラバン・メイトとは、専門の研修を受講し、認知症に対する正しい知識と具体的な対応方法等を市民に伝える講師です。
習得した知識や体験等を市民に伝え、「認知症サポーター」を養成します。

認知症サポーター養成講座を受講するには?

  1. 団体の方
    草加市内の学校や町会、職場等で10人以上の参加が見込まれる団体であれば、講師を派遣します。ただし、会場は主催者側でご用意をお願いします。
    開催日の2か月前までに長寿支援課相談支援係までご連絡ください。
  2. 個人の方
    広報「そうか」や市ホームページに地域包括支援センター等が主催する市民の方を対象とした認知症サポーター養成講座の開催をお知らせします。

ロバ親子のキャラバン隊
   

受講案内

開催日 平成29年12月16日(土曜日)
時間 午後2時から3時30分
会場 新里文化センター
定員 30名
対象者 草加市在住、在勤、在学の方
費用 無料
持ち物 筆記用具
申込み 谷塚西部地域包括支援センター
電話番号 048-929-0014
ファクス番号 048-929-5222
締切 定員になり次第締切

 注:新里文化センターでは申込みできません。

このページに関する問い合わせ先

長寿支援課
住所:〒340-0016 草加市中央1丁目1番8号
長寿推進係 電話番号:048-922-1342 ファクス番号:048-922-3279
相談支援係 電話番号:048-922-1281 ファクス番号:048-922-3279
地域支援係 電話番号:048-922-2862 ファクス番号:048-922-3279

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