コンテンツにジャンプ メニューにジャンプ
草加市役所

トップページ > 健康・福祉・子育て・教育 > 高年者福祉・介護 > 住み慣れた地域で暮らし続けるために > 生活支援体制整備事業とは

生活支援体制整備事業とは

更新日:2020年7月3日

生活支援体制整備事業とは~誰もが安心して暮らせる地域へ~

単身や夫婦のみの高年者世帯、認知症の高年者が増加するなか、高年者をはじめとするすべての人が地域とのつながりや生きがいを持ちながら暮らしていくため、多様な生活支援や介護予防、社会参加の必要性が増しています。
これらの状況を踏まえ平成27年度の介護保険制度改正により、高年者の多様な日常生活を支える仕組みを充実させること、生きがいや介護予防につながる社会参加の機会を確保することを一体的に推進するために、「生活支援体制整備事業」が創設されました。

生活支援体制整備事業では、市内全域(第1層)及び日常生活圏域に(第2層)に生活支援コーディネーターを配置し、支えあいの地域づくりについて話し合う協議体を設置しています。

草加市はこの生活支援体制整備事業を社会福祉法人草加市社会福祉協議会に委託し、高年者が住み慣れた地域で自分らしく安心して暮らし続けられるよう取組みを推進しております。

こんな時は生活支援コーディネーターにご相談ください! 

  • 気軽に集まれる居場所を作りたいな。
  • 地域の活動に参加したいな。
  • 人の役に立ちたい。

生活支援コーディネーターとは

高年者のニーズや地域資源の状況把握、不足するサービス・支援の創出、ボランティア等担い手の発掘・養成、地域住民に対する活動の普及啓発などを実施し、高齢者の生活支援の基盤整備を推進します。
市全域をコーディネートする1層生活支援コーディネーターと、各圏域ごとに2層生活支援コーディネーターを配置しています。

生活支援コーディネーターが作成したものです

協議体とは

定期的な情報共有及び連携強化の場として、中核となるネットワークが「協議体」です。 

第1層協議体

第1層協議体の役割・活動

  • 市全域での支え合いの仕組みづくり(生活支援等サービスの創出)の推進
  • 住民によるサービス提供主体への活動及びネットワークの構築
  • 地域の多様な主体間の調整と情報共有
  • 地域に参画する担い手の発掘支援
第1層協議体の活動内容

第2層協議体

第2層協議体の役割・活動

  • 支えあいの地域づくりの推進
  • 地区の活動団体・社会資源の把握
  • 地区に必要なサービスや活動(社会参加・活動の場・居場所等)の開発・支援
各地区の取組み

このページに関する問い合わせ先

長寿支援課
住所:〒340-0016 草加市中央1丁目1番8号
長寿推進係 電話番号:048-922-1342 ファクス番号:048-922-3279
相談支援係 電話番号:048-922-1281 ファクス番号:048-922-3279
地域支援係 電話番号:048-922-2862 ファクス番号:048-922-3279

このページに関する問い合わせ先

委託先:草加市社会福祉協議会
郵便番号:340-0013
住所:草加市松江1-1-32
電話番号:048-932-6770
ファクス番号:048-932-6779

このページに関するアンケート

情報は役に立ちましたか?
このページは探しやすかったですか?

このアンケートフォームは暗号化に対応していないため、個人情報等は入力しないでください。