コンテンツにジャンプ メニューにジャンプ
草加市役所

トップページ > 観光・文化 > 草加の観光 > 草加のみどころ > 今様・草加宿エリア > 東福寺

東福寺

更新日:2017年2月9日

○松寿山不動院 「東福寺」

草加の旧日光街道には、東福寺(とうふくじ)さんと呼ばれ親しまれているお寺があります。本堂・山門・鐘楼は江戸時代後期の建物で、本堂内外陣境の彫刻欄間や、山門、鐘楼は市の指定文化財に指定されています。草加駅からも近いので、お散歩がてら歩けます。

1出発(草加駅) → 歴史民俗資料館

草加駅東口の丸井(アコス北館)の前を抜け、(通称)一番通り商店街通りの道に入ると、そこは「歴史散策路」です。散策路の途中には歴史民俗資料館があります。
歴史民俗資料館は県内初の鉄筋コンクリート造りの草加小学校を改修し、郷土の歴史資料や民俗資料の収蔵・展示を行っています。

rekishi_minzoku_shiryokan1.jpg

2東福寺(とうふくじ)その1・・・「松寿山不動院東福寺」

草加宿の祖・大川図書(おおかわずしょ)により1606年(慶長11年)に創建され、僧・賢宥(けんう)が開山したといわれています。旧道に面して石碑が建っており、そこから西へ参道を進み、山門をくぐります。
本堂の内陣と外陣との境には、島村園哲による見事な彫刻欄間があります。欄間は3枚で、真ん中は龍、左右が中国で古来有名な二十四考(にじゅうしこう)です。

tofukuji1.jpg

3東福寺(とうふくじ)その2

境内の墓地には大川図書の墓があります。また池の南側には、江戸中期の医師で東都落語の中興の祖といわれる石井宋叔の碑があります。
鐘楼の並びには「三鈷のまつ(さんこのまつ)」があります。これは松の葉が3本ある珍しいもので、高野山には空海が投げた「三鈷」がかかっていた呼ばれる松があり、同じ種類で、この松の落ち葉を持っていると良いことが起きる、と信心されています。(枝から取った場合、悪いことが起きるとも言われています)

tofukuji3.jpg

周辺案内図

地図はドラッグ操作でスクロールします。

このページに関する問い合わせ先

文化観光課
住所:〒340-8550 草加市高砂1丁目1番1号
文化交流係 電話番号:048-922-2968 ファクス番号:048-922-3406
観光係 電話番号:048-922-2403 ファクス番号:048-922-3406

このページに関するアンケート

情報は役に立ちましたか?
このページは探しやすかったですか?

このアンケートフォームは暗号化に対応していないため、個人情報等は入力しないでください。