コンテンツにジャンプ メニューにジャンプ
草加市役所

トップページ > 産業・仕事 > 産業・農業支援 > 農業委員会 > 草加市の農地の下限面積

草加市の農地の下限面積

更新日:2020年6月26日

下限面積について

草加市農業委員会では、令和2年度6月に開催した農業委員会総会にて、下限面積の別段の面積について審議した結果、全域で別段面積は設けず下限面積は農地法で定める基準の通り50アールとすることに決定しました。

下限面積設定理由

1.農地法施行規則第17条第1項の適用

方針

現行の下限面積(別段の面積)50アールの変更は行わない。

理由

2015版農林業センサスでは、管内で30アール未満の農地を耕作している農家が全農家数の4割を超えているため、「別段の面積」は、30アールから設定が可能であるが、毎年行ってきた所有地及び耕作地に関する調査において、現在の下限面積である50アール以下の農家数の総数に占める割合は平成26年67.15%、令和元年68.62%と大きな変動がなく、自然的経済的条件からみて営農条件がおおむね同一と思われる。また、近隣市町でも、ほとんど「別段の面積」を設定していないため。

2.農地法施行規則第17条第2項の適用

方針

現行の下限面積(別段の面積)50アールの変更は行わない。

理由

令和元年度の農地法第30条の規定に基づく利用状況調査の結果、管内の「遊休農地率」が0.58%と低い現状のため。

このページに関する問い合わせ先

農業委員会事務局
住所:〒340-8550 草加市高砂1丁目1番1号
電話番号:048-922-0842
ファクス番号:048-922-3406

このページに関するアンケート

情報は役に立ちましたか?
このページは探しやすかったですか?

このアンケートフォームは暗号化に対応していないため、個人情報等は入力しないでください。