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草加市役所

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羽田空港における草加市上空を通過する新飛行経路への対応

更新日:2020年9月1日

羽田空港見学会が開催されます

国土交通省では、地域にお住まいの皆様に、羽田空港をより深くご理解いただけるように空港見学会(外部サイトにリンクします)を開催します。

注:新型コロナウィルス感染症の状況により、日程・見学場所の全部または一部を変更・中止することがあります。日程変更等のお知らせは、東京航空局ホームページ(外部サイトにリンクします)に掲載します。また、見学会当日の天候や空港運用の状況、参加者の安全確保のため、内容を変更(中止)することもあります。

開催日

2020年

  • 11月
    7日(土曜日)・10日(火曜日)・15日(日曜日)・19日(木曜日)・23日(月曜日)・26日(木曜日)・28日(土曜日)・
  • 12月
    1日(火曜日)・6日(日曜日)・11日(金曜日)・13日(日曜日)

2021年

  • 1月
    17日(日曜日)・22日(金曜日)・27日(水曜日)・30日(土曜日)

時間

正午から午後5時まで

見学場所

管制塔(展望室)、滑走路周辺など

募集定員

各回あたり定員15人(注:全応募者の中から抽選の上、当選者を決定します)

対象

小学生以上(小学生は保護者の同伴が必要です)

申し込み

2020年9月30日(水曜日)までに、参加者全員の氏名(フリガナ)、生年月日と希望日当日の年齢、郵便番号、住所、電話番号、参加希望日(複数選択は不可)を記入して応募してください。

応募先(受け付けは郵送のみ)

  • 郵便番号144-0041 東京都大田区羽田空港3-3-1
  • 東京空港事務所環境・地域振興課宛て

問い合わせ

  • 国土交通省 東京航空局 東京空港事務所環境・地域振興課
  • 電話番号03-5757-3021(平日午前10時から午後5時まで、土・日曜日、祝日を除く)

羽田空港機能強化に関する草加市の対応

羽田空港の新飛行経路の概要

国では首都圏の国際競争力の強化、訪日外国人旅行者のさらなる増加、国内各地への経済効果の波及等の観点から羽田空港の機能強化を図る必要があると判断し、滑走路の運用や飛行経路の見直しなどの検討を重ね、2020年3月29日から以下のとおり新飛行経路の運用を開始することを決定しました。

  • 東京湾・千葉県の上空を通過する経路に加え、東京都・千葉県・埼玉県の内陸部上空を通過する経路を活用
  • 1時間当たり最大80回の発着枠を最大90回へ拡大

羽田空港のこれから(国土交通省ホームページ)新飛行経路(外部サイトにリンクします)

草加市への影響

航空機は向かい風で発着するため、羽田空港での風向きによって飛行経路は変わります。

南風の時

午後3時から午後7時(うち3時間程度)に、着陸便(1時間当たり約30機)が草加市南部を約5,000フィート(約1,525メートル)以上の上空で通過

南風着陸時画像

注:令和2年度環境対策事務担当者研修会資料(抜粋)

北風の時

午前7時から午前11時30分及び午後3時から午後7時(うち3時間程度)に、離陸便(1時間当たり約23機)が足立区上空を約6500フィート(約2,000メートル)以上で飛行し、そのまま北上して草加市上空を通過

北風離陸時画像

注:令和2年度環境対策事務担当者研修会資料(抜粋)

上空の通過による騒音の影響

上空を通過することにより、最もその影響が懸念される南風時の最低高度を5,000フィート(約1,525メートル)で想定した場合、経路直下での最大騒音レベルは56デシベルから66デシベル(航空機の機種により異なります)になると示されています(通常の話し声の大きさは50デシベルから70デシベル)。


草加市の対応

国から示された羽田空港の発着枠拡大に向けた飛行経路案は、市民の皆さんの生活環境にも影響を及ぼしかねない課題と捉え、国の動向に注視しながら、県や関係自治体と連携の上、対応しています。

国・県・関係自治体との連携

国では首都圏空港機能強化技術検討小委員会での議論などを踏まえ、平成26年8月に、航空会社のほか、埼玉県・東京都など新たな発着ルートで影響を受ける県、政令指定都市などで構成された「首都圏空港機能強化の具体化に向けた協議会」を設置しています。

埼玉県では「首都圏空港機能強化の具体化に向けた協議会」に参画するに当たり、県内関係自治体の意見を集約するため、県と関係自治体による「羽田空港の機能強化に関する県・市町村連絡協議会」を平成26年9月に設置しています。


過去の国主催の説明会内容

国では第1フェーズ(平成27年7月から9月)から第6フェーズ(令和元年11月から令和2年1月)にかけて、航空機騒音としての測定・評価の可能な高度である約3,000フィート(900メートル)以下を飛行する地域を対象として説明会を開催しました。

東京都・神奈川県内のほか、県内では川口市等で開催されており、会場ではパネルが展示され、担当者が巡回しながら参加者の皆さんへの説明や意見交換が行われました。


国のホームページ・問い合わせ先

国土交通省ホームページ

国では、羽田空港の国際線の増便のために必要となる方策、想定される騒音の影響や安全の確保に向けた対策等をまとめたホームページ「羽田空港のこれから」を設け、皆さんからの意見・感想・問い合わせなどを受け付けています。

「羽田空港飛行コースホームページ」では、羽田空港に離着陸する航空機に関する飛行コースや、航空機騒音測定局で測定した騒音値についての記録を公表しています。


羽田空港航空機騒音・落下物等に関する問い合わせ

航空機騒音・落下物等に関するご相談、ご不明な点やご質問がございましたら、以下までお問い合わせください。

  • 電話番号:0570-001-160 (IP電話からは03-5908-2420)
  • 電話番号:0570-001-596
  • (受付時間:午前7時00~午後8時「土・日・祝日含む」)

 

このページに関する問い合わせ先

総合政策課
住所:〒340-8550 草加市高砂1丁目1番1号
電話番号:048-922-0749
ファクス番号:048-927-4955

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