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草加市役所

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あのときの教訓を糧に~災害対策を見つめ直しましょう

更新日:2019年3月11日

東日本大震災から8年が経過しようとしています。
観測史上最大となるマグニチュード9.0を記録した平成23年3月11日に発生した地震は、日本に甚大な規模の被害をもたらしました。
また、帰宅困難となったときの対応、計画停電や被災地への支援活動などを通じて、災害対応を見つめ直す大きな契機にもなりました。
当時のことを振り返りながら、改めて、日頃から備えておくべことや、日常生活の中で気をつけるべきことなどを確認しておきましょう。

東日本大震災発生後の草加市からのお知らせ(広報そうか平成23年4月号)PDF

  • 広報そうか1面 平成23年(2011年)4月号.jpeg(PDF:480KB)

  • 広報そうか2面 平成23年(2011年)4月号.jped(PDF:325KB)

  • 広報そうか3面 平成23年(2011年)4月号.jpg(PDF:328KB)

備えておきましょう

家具転倒防止対策を見直しましょう

平成30年6月の大阪府北部地震においても家具の転倒によって尊い命が失われています。
もう一度、住まいの家具の配置や転倒防止対策を確認しておきましょう。

ブロック塀の安全点検を実施しましょう

住宅の敷地に設置するブロック塀の安全性を確保するため、国土交通省から示されたチェックポイントを参考に、改めて安全確認を行いましょう。

木造住宅の耐震性を確認しておきましょう

平成28年熊本地震では、大きな地震災害が発生し、倒壊した建物も多くありました。
木造住宅を対象に建物の平面図を基にパソコンで行う無料簡易耐震診断も行っています。

第2回全国統一防災模試

「災害時に係る情報発信等に関する協定」を締結しているヤフー株式会社では、「第2回全国統一防災模試」を実施しています。
災害時には、まずは身の安全を守ることが何よりも大事です。そのためには、日頃からいざというときに取るべき行動を知っておく必要があります。
スマートフォンをお持ちの方は、ぜひ、この「第2回全国統一防災模試」にチャレンジしていただき、災害時の身の守り方について、今一度確認してみてください。

注:草加市では協定に基づき、昨年の11月8日から「Yahoo!防災速報」を活用した防災情報の配信を行っています。

171番災害用伝言ダイヤルを体験しておきましょう

災害用伝言ダイヤル(171)とは地震などの災害の発生により、被災地への通信が増加し、つながりにくい状況になった場合に提供が開始される声の伝言板です。
災害用伝言ダイヤルは、毎月1日・15日に体験利用できます。いざというときのために、事前に利用方法を確認しておきましょう。

171番災害用伝言ダイヤル

このページに関する問い合わせ先

市長室 危機管理課
住所:〒340-8550 草加市高砂1丁目1番1号
電話番号:048-922-0614
ファクス番号:048-922-6591

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