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草加市役所

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火の用心!冬は火災の多い季節です

更新日:2018年2月8日

1月から2月にかけて草加市内で7件の建物火災が発生し、4人もの方が亡くなられています(平成30年2月7日現在)。
特に、今年の冬は厳しい冷え込みが続き、暖房器具の使用が欠かせなくなっています。
空気も乾燥し、火災が非常に発生しやすくなっていますので防火対策に心掛け、火の元には十分注意してください。

  1. 石油ストーブなどの暖房器具は定期的に清掃や点検を行い、調子の悪い器具は専門の業者に見てもらいましょう。
  2. 子どもの火遊びに注意しましょう。
  3. 家の外周などに燃えやすいものを置かないようにしましょう。

ストーブを使用する際は

カーテンや洗濯物がストーブに触れて火災になることがあります!

寒さが本格化する季節を迎え、ストーブの使用の増加が予想されます。

ストーブを使用する際は、火災を起こさないように注意してください。

家族を守る防火のルール(ストーブ)

  1. 使用する前には必ず、点検整備を行いましょう。
  2. 間違ってガソリンを給油しないように、油種を確認してから給油しましょう。 また、ガソリンスタンド等の販売店で購入する際は、必ず油種を確認してから購入しましょう。
  3. 燃料給油後は、しっかりと燃料タンクの蓋が閉まっていることを確認しましょう。
  4. カーテンや家具など、燃えやすい物の近くにストーブを置かないようにしましょう。
  5. 洗濯物はストーブの上に干したり、近くで乾かしたりするのはやめましょう。 また、ストーブの近くに積み上げていた洗濯物が崩れて引火しないよう、周囲には衣類やその他の可燃物などを置かないようにしましょう。
  6. ストーブの近くにスプレー缶は絶対に置かないようにしましょう。(破裂する危険があります)
  7. 部屋に誰も居ない時は、ストーブを必ず消しましょう。
  8. ストーブをつけたまま寝ないようにしましょう。

住宅防火 いのちを守る 7つのポイント -3つの習慣・4つの対策-

3つの習慣

寝たばこは、絶対やめる。

ストーブは、燃えやすいものから離れた位置で使用する。

ガスコンロなどのそばを離れるときは、必ず火を消す。

4つの対策

逃げ遅れを防ぐために、住宅用火災警報器を設置する。

寝具、衣類及びカーテンからの火災を防ぐために、防炎品を使用する。

火災を小さいうちに消すために、住宅用消火器等を設置する。

お年寄りや身体の不自由な人を守るために、隣近所の協力体制をつくる。

このページに関する問い合わせ先

草加八潮消防局予防課
電話:048-996-0660
ファクス:048-997-1300

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