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草加市役所

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市職員の新型コロナウイルスの感染について(令和2年7月31日)

更新日:2020年7月31日

市民課パスポート係に勤務する女性職員1名の感染が判明しました。
当該職員は、同居家族に新型コロナウイルス感染が判明したことに伴い、濃厚接触者に特定されたため、PCR検査を実施した結果、7月31日(金曜日)に陽性が判明したものです。


【職員について(市発表88例目)】

1 症状・経過等
  • 7月28日(火曜日) 最終出勤、呼吸器症状なし
  • 7月28日(火曜日) 同居家族の陽性が判明(夕方)、濃厚接触者に特定
  • 7月30日(木曜日) 市内医療機関でPCR検査を実施
  • 7月31日(金曜日) 本人の陽性が判明
2 今後の対応
  • 当該職員の執務室内及び、共用部分等につきましては、毎日定期的な消毒作業を行っておりますが、改めて、当該職員の執務室内等の施設について消毒作業を行います。
  • 当該職員におきましては、窓口業務を一部行っておりますが、濃厚接触者に該当する方はおりませんでした。
  • なお、同係等9名については、現時点で感染が疑われる症状はありませんが、濃厚接触者としてPCR検査及び健康観察を行います。

以上の対応を行った上で、保健所の助言により、感染防止対策を徹底し、業務を通常通り(庁舎・窓口等の閉鎖はなし)継続いたします。
引き続き、保健所と連携して職員の感染防止に向けた取り組みを改めて徹底してまいります。

市長コメント(7月31日)

本日、本市職員1名が新型コロナウイルスに感染していることが確認されました。
職員の感染が確認されたことは誠に残念であり、大変重く受け止めております。
既に当該職員の執務室内や共有部分の消毒を実施し、保健所により、濃厚接触者は同僚9名と特定されました。保健所等と連携して、引き続き感染拡大の防止に取り組んでおります。

普段から職員に対する感染防止に向けた取り組みの徹底について指示していたところでございますが、職員にはこれまで以上に感染防止の意識、基本行動であるマスク着用や手指消毒等の再度の徹底、全職員を対象とした健康観察記録の実施などとともに、勤務体制の工夫や執務環境における感染防止の見直しにより、新型コロナウイルスの感染拡大防止に全力で取り組んでまいります。

このような対策を講じることによりまして、通常業務につきまして市民の皆さまにご不便をお掛けすることなく継続を行ってまいります。
なお、市民の皆様には「新しい生活様式」の実践とともに、発熱の症状があるなど体調の悪い方は外出を自粛する、感染症対策が十分にとられていない施設の利用を回避するなど、「うつらない」とともに「うつさない」行動を引き続きお願いいたします。


令和2年7月31日
草加市長 浅井 昌志

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