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草加市役所

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感染予防のための新しい生活様式の実践にご協力ください

更新日:2020年1月11日

緊急事態宣言に伴う市長メッセージ(1月8日)

市民の皆様には、これまでも新型コロナウイルス感染拡大防止のための取組みに、ご理解とご協力をいただいておりますことに深く感謝を申し上げます。
1月7日に国から「緊急事態宣言」が再発出され、これを受け、大野埼玉県知事から、県民の皆様に対し、不要不急の外出、県境をまたぐ移動の自粛、特に、午後8時以降の不要不急の夜間外出自粛等の要請がされました。
草加市におきましては、新型コロナウイルス感染確認数が11月は97名、12月には175名が確認され、1月に入り7日時点で65名が確認され、まさに緊急事態の状況に至っております。
市民の皆様のさらなる感染の拡大防止に向けて、国の緊急事態宣言に合わせて、2月7日まで、すべての公共施設の閉館時間を午後8時までとし、屋内施設の新たな予約の申し込み受付についての休止延長などの対策を講じさせていただきます。
何とぞ、ご自身だけでなく、ご家族や大切な方を守るため、さらには、地域医療環境の確保に向けて、改めて感染対策及び行動変容について、皆様のご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

 令和3年1月8日 草加市長 浅井 昌志


 

埼玉県における1月8日以降の緊急事態措置等の内容はこちら

 

新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、新しい生活様式の実践にご協力をお願いします。

感染が増えています。あらためて、「マスクの着用の徹底」、「手洗い」のほか、「人混みを避ける」、「こまめに部屋を換気する」など、『草加市新しい生活様式』の実践をお願いします。

  • 平熱でも頭痛や倦怠感など違和感がないか注意し、兆候が見られる場合は外出を控えましょう。
  • ご家族がPCR等の検査を受けることが分かった時点で、周りの方への感染拡大防止のため、その結果判明まで出勤や登校など外出は自粛しましょう。
    (家族が陽性判明となった場合、自身も感染を確認されることがあり、気づかぬうちに周りの方に感染を拡大させてしまう可能性があります。)
  • 誰もが感染する可能性があります。感染した方へのいじめや不当な差別がないようご配慮をお願いいたします。

家庭内での感染防止についてのお願い

ウイルスを持ち込まない

  • 3つの密を避ける(密集、密接、密閉)
  • 外出先でも手指の消毒、マスクの着用、社会的距離の確保
  • 帰宅後、直ぐに手や顔を洗う

体調が悪いなど感染が疑われる場合

  • できるだけ部屋を分ける、家庭内でもマスクを着用
  • 定期的な換気、手で触れる共用部分の消毒
  • 高齢者や基礎疾患のある方には特に注意

やめよう コロナ差別

新型コロナウイルス感染者やその家族などに対する不当な差別、偏見、いじめがあってはなりません
新型コロナウイルス感染症に関わる偏見や差別が受診をためらわせ、感染を再拡大させてしまうという負のスパイラルが懸念されます
一人ひとりが思いやりのある気持ちを持つことが大切です
公的な機関の提供する正確な情報に基づき、冷静な行動をしよう
ワンチームとなって負のスパイラルを断ち切りましょう

草加市新しい生活様式

  • 「そ」:ソーシャルディスタンス(距離をとる)
  • 「う」:うちに帰ったら、手洗い・顔洗い
  • 「か」:会話や外出時はマスクやせきエチケット
  • 「し」:しっかり検温・体調確認

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「新しい生活様式」の実践例

★このページのイラストは市の職員が作成しています。
ダウンロード11月26日更新(17のイラストzip:1.5MB)して、学校や職場などの啓発に活用してください。(営利目的は不可)

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(1)一人ひとりの基本的な感染対策

感染防止の3つの基本:1身体的距離の確保 2マスクの着用 3手洗い

  • 人との間隔は、できるだけ2メートル(最低1メートル)空ける。
  • 遊びにいくなら屋内より屋外を選ぶ。
  • 会話をする際は、可能な限り真正面を避ける。

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  • 屋内にいるときや会話をするとき、人との間隔が十分とれない場合は、症状がなくてもマスクを着用。マスクは鼻の形に合わせ隙間がないよう正しく着用。(→正しいマスクのつけ方動画 出典:政府インターネットテレビ
  • マスクを着用すると、喉や鼻の乾燥を防ぐ効果も期待できる
  • マスクを着用しているときは負荷のかかる運動や作業をしない

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  • 家に帰ったらまず手や顔を洗う。人混みの多い場所に行った後は、できるだけすぐに着替える、シャワーを浴びる。
  • 手洗いは30秒程度かけて水と石けんで丁寧に洗う(手指消毒薬の使用も可)
  • 洗っていない手で目や鼻、口などを触らない

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  • 注: 高齢者や持病のあるような重症化リスクの高い人と会う際には、体調管理をより厳重にする。

移動に関する感染対策


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(2)日常生活を営む上での基本的生活様式

  • まめに手洗い・手指消毒(指先も念入りに)
  • 咳エチケットの徹底
  • 身体的距離の確保
  • 「3密」の回避(密集、密接、密閉)

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  • こまめに換気する。(冬場の換気方法の工夫:厚生労働省HP
  • 対角線に2か所の窓を開けましょう。窓が1か所の場合は、窓の外側に扇風機を向けて、外に空気を流しましょう。
  • 一定の湿度を確保する。

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(3)日常生活の各場面別の生活様式

買い物

  • 通販も利用
  • 1人または少人数ですいた時間に

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  • 電子決済の利用
  • 計画をたてて素早く済ます
  • サンプルなど展示品への接触は控えめに
  • レジに並ぶときは、前後にスペース

娯楽、スポーツ

  • 公園はすいた時間、場所を選ぶ

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  • ジョギングは少人数で
  • マスク着用時は速度を抑え調整する。息苦しさを感じた時は、すぐに外すことや、休憩を取る等、無理をしない。
  • すれ違うときは距離をとるマナー

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  • 予約制を利用してゆったりと
  • 狭い部屋での長居は無用
  • 歌や応援は、十分な距離かオンライン
  • スポーツ大会では、着替える場所での3密回避

公共交通機関の利用

  • 会話は控えめに
  • 混んでいる時間帯は避けて

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  • 徒歩や自転車利用も併用する

食事

  • 持ち帰り出前デリバリー

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  • 会食時の感染リスクを下げる工夫として、
  • 大声での会話、発声は控え、会話する時はなるべくマスクを着用する
  • お酌、グラスやお猪口の回し飲みは避ける
  • 箸やコップは使い回さず、一人ひとりで使う
  • 飲酒は少人数・短時間でなるべく普段一緒にいる人と、深酒・はしご酒などはひかえ、適度な酒量で
  • 対面を避けた配席、一定の間隔を確保し、座席の配置はなるべく斜め向かいに
  • 感染症対策が取られていないお店は避け、換気が適切になされているなどガイドラインを遵守したお店を利用する
  • 体調が悪い人は参加しない

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イベント等への参加

(4)働き方の新しいスタイル

  • テレワークやローテーション勤務 ◯体調不良の方が休みやすい環境を作る
  • 時差通勤でゆったりと
  • オフィスはひろびろと
  • 会議はオンライン
  • 対面での打合せは換気とマスク

注: 業種ごとの感染拡大予防ガイドラインは、関係団体が別途作成

補足:もし、家族に感染者や感染が疑われる人がいたら、下記イラストを参考にしてみてください。

 西日本新聞社提供「許諾済」
感染防ぐ西日本新聞

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