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草加市役所

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施設利用等の対応方針を見直し、4月末日まで利用休止継続を決定【3月30日】

更新日:2020年4月3日

4月1日(水曜日)から屋外スポーツ施設や公園等の利用再開を予定していましたが、都市部を中心として爆発的な感染増大の懸念が高まってきていることを踏まえ、4月以降の施設利用等の対応を見直し、感染拡大防止の観点から、4月30日(木曜日)までの間、利用休止等の措置を継続することを決定しました。
市民の皆さんには、大変なご不便・ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解・ご協力をお願いいたします。
なお、5月以降の利用再開等の対応については、今後の状況を踏まえて決定します。

屋内施設

4月19日(日曜日)までとしてた利用休止を、4月30日(木曜日)まで継続 

屋外施設(スポーツ施設、公園の団体利用、学校開放など)

4月1日(水曜日)からの利用再開を見直し、4月30日(木曜日)まで利用休止 

イベント等

4月19日(日曜日)までとしていた市または市が参加する実行委員会が主催する集会・イベントの原則、中止または延期を、4月30日(木曜日)まで継続

市長メッセージ
  都市部を中心とした爆発的な感染増大の懸念を受けて
  ~4月以降の施設利用等に関する対応の見直しについて

4月以降の市の施設や集会・イベント等の対応につきましては、国の専門家会議の見解などを受け、3月23日に、市民の皆さまの活動機会の回復・拡大、健康保持の観点から、屋外スポーツ施設や校庭の学校開放に限り、一定の条件のもとで4月から利用再開することを決定いたしました。

しかしながら、その後、近隣自治体では次々と感染者が確認されるとともに、都内では感染源の分からない感染の増加、埼玉県内での海外帰国者等による感染拡大など、都市部を中心として爆発的な感染増大の懸念が高まってきています。

このような状況を踏まえ、埼玉県の大野知事は不要不急の外出自粛、数名以上の会食や夜間の外出自粛などの協力を求めています。また、3月27日に発表された埼玉県を含む1都4県の知事共同メッセージでは、感染の発見が難しい若年層の皆さまの慎重な行動や、人混みへの不要不急の外出自粛などについて協力が求められているところです。

草加市といたしましては、広域的なこれらの取組に対し積極的に協力していくことが、市民の皆さまのかけがえのない命を守るため、最も効果的な対策と捉え、屋外スポーツ施設等を含めた市の全ての施設、イベント等を4月末まで休止することといたしました。

既に施設の予約をされている皆さま並びに施設の利用を予定されていた皆さまには、大変ご不便をおかけし、申し訳ございませんが、何卒、ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

                                令和2年3月30日 草加市長 浅 井 昌 志

 

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