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草加今昔 草加松原の松並木

更新日:2013年11月12日


070320松並木

平成19年3月20日号掲載
旧日光街道の草加六丁目橋付近からからから旭町一丁目南端までの綾瀬川沿い約1.5キロメートルの松並木。江戸時代から「草加松原」「千本松原」と呼ばれ親しまれています。明治10年には約800本あったと言われる松も、昭和40年ごろには自動車の通行量の増加による排気ガスの影響で60数本まで減少しました。その後、市民団体の熱意により設立された松並木保存会による保護などにより、現在は約600本まで回復しています。


070320日本の道百選

綾瀬川沿いに南北約1.5キロメートルに伸びる松並木は千本並木とうたわれるだけに、まさに草加宿時代の面影を現代に伝えるシンボルだと思います。昭和30年ごろ以前の松並木を入口からのぞき込めば、左右は太い幹が壁となって連なり、仰ぐ梢(こずえ)は張り出す枝や葉に覆われ長大なトンネルを形造っていました。この写真からその頃の姿を少しはうかがえるのではないかと思います。江戸時代をしのばせる元気な松の姿でもあります。
(写真提供・文:金子光孝さん)


昭和62年、この草加松原は「綾瀬川と一体となった水と緑の美しい景観をもつ道」として「日本の道百選」に選定されました。また、昭和63年には「利根川百景」に、平成16年には「美しい日本の歩きたくなる道500」に選ばれるなど、多方面から注目される並木道になっています。

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