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「未来の自分へのはがき」15年の時を経て本人へ

更新日:2019年11月22日

10月31日(木曜日)に、長栄小学校・新田中学校において、15年前(2004年11月)に新田中学校区内に住む子どもたちが書いた「はがき」、約300通を投函するセレモニーが行われました。
この取り組みは、16年前(2003年9月)に開通した金明通りの開通1周年を祝したブロンズ像のモニュメント「あやせの守」の設置に際して企画されたものです。
注:金明通り(国道4号から県道足立越谷線を結ぶ草加北通線の愛称)

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地域代表として挨拶する青柳優さん

セレモニーでは当時、金明通りの開通を祝して開催されたフェスティバル実行委員会事務局長を務め、この企画の発案者でもある青柳優さんが挨拶。両校の児童・生徒に金明通りの開通までの経緯や、まちづくりに対する思いなどを話されました。

長栄小の児童代表武井 樹(タケイ タツキ)くん(長栄小6年生)から約300通のはがきを受け取った加瀬草加郵便局長は、「はがきを書いた皆さんのもとにしっかり届けます。直筆のはがきや手紙には、メールとは違うぬくもりがあります。児童・生徒の皆さんも、自分の手で書く素晴らしさを感じて欲しいと思います」と挨拶されました。

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この「はがき」には、未来の自分への励ましなどが書かれているとの事。はがきを書いた皆さんは、今20歳から30歳になっています。15年の時を経て、過去の自分から今の自分に届くメッセージ。「はがき」を受け取った皆さんは、何を思うでしょうか。注:転居等により残念ながらお届けてきなかった「はがき」は、長栄小で一時保管しています。自分の手元に届かなかった場合は、同校までお問い合わせください。

【未来の自分へのはがき問い合わせ先 長栄小電話番号:048-942-9874】

また、当日は、長栄小・新田中のペアスクール開校40周年を記念し、両校のPTA会長などを務められた指田等さんから、壁掛け時計が寄贈され、両校の児童・生徒約200名が見守る中、除幕式も執り行われました。

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  長栄小に設置された時計                      新田中に設置された時計
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  児童・生徒を前に挨拶される指田等さん

 

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