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福島県の姉妹都市・昭和村に宿泊利用補助でもっと行きやすくなりました

更新日:2019年6月20日

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 写真左から 舟木幸一昭和村長、浅井昌志草加市長

6月19日(水曜日)に姉妹都市の福島県昭和村と宿泊施設利用補助に関する協定が締結され、昭和村の8つの宿泊施設を利用する草加市民の皆さんを対象に、その宿泊費の一部、1人・1泊当たり2000円を補助する制度が始まります。
草加市と昭和村は、昭和60年に友好交流宣言、平成22年には姉妹都市を締結し、様々な交流事業を通じて市民・村民相互の絆を深めてきました。これまでに多くの市民の皆さんが、季節ごとの昭和村体験ツアーや小学校の自然教室事業などで昭和村を訪れ、豊かな大自然を楽しまれています。

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 姉妹都市・昭和村 特産のからむし織やカスミソウの里
 福島県大沼郡の南部。周囲を1000m級の山々に囲まれた山村。人口は約1200人。

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 駒止湿原(国指定天然記念物)
 ブナの原生林に囲まれた3つの湿原で形成され、1周約3時間の遊歩道が整備。湿原を彩る初夏のワタスゲやニッコウキスゲ、秋の紅褐色に紅葉したヌマガヤの群落が見事

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 矢ノ原湿原
 約280種類の植物が群生し、多くの野鳥や希少なハッチョウトンボや絶滅危惧種のマダラナニワトンボも生息。1周約40分の遊歩道が整備。

草加市と昭和村のこれまでの交流と絆をさらに深め、住民相互の更なる交流を促進しようと創設された利用補助制度は、6月20日以降の宿泊から利用できます。宿泊日の前日までに草加市役所文化観光課へ補助申請が必要です。
豊かな大自然が優しく出迎えてくれる昭和村を訪れてみませんか。

このページに関する問い合わせ先

文化観光課
住所:草加市高砂1丁目1番1号
観光交流係 電話番号:048-922-2403 ファクス番号:048-922-3406

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