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草加市役所

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「人権を考える市民のつどい」が開催されました

更新日:2019年1月17日

1月11日(金曜日)、中央公民館にて「人権を考える市民のつどい」が開催されました。
このつどいは、市民の人権意識の高揚を図り、同和問題を始めとするさまざまな人権問題の早期解決を目的に、草加市、草加市教育委員会及び草加市人権教育推進協議会(福野武会長)の共催で開催されているものです。

人権を考える市民のつどい1

この日は、市内小・中学校の児童生徒から寄せられた人権作文のうち代表者6人が舞台上で自作品を朗読し、「相手や互いを思いやる」「自分の周りの人に感謝する」ことの大切さなどを発表していました。

  • 人権を考える市民のつどい2
  • 人権を考える市民のつどい3

人権作文発表者 

青柳小4年 光武楓さん
川柳小5年 渋澤勇樹さん
八幡小6年 鳥海虹羽(こはね)さん
草加中1年 鈴木風花さん
谷塚中2年 大野さくらさん
青柳中3年 梶山彩生(さき)さん

続いて、「ねずみの森混声合唱団」によるミニコンサートが行われました。
同合唱団は、視覚に障がいのある人と晴眼者が音楽を通じて「共に楽しもう」と結成され、現在団員は59人。
定期演奏会を始め、草加市内の各施設でチャリティーコンサートなどの活動をされています。
この日は、「大切なもの」「北の国から」など10曲を披露。この日のために練習を重ねた美しいハーモニーに聴衆は大きな拍手を送っていました。

  • 人権を考える市民のつどい4
  • 人権を考える市民のつどい5

人権を考える市民のつどい6

コンサート終了後、同合唱団の指導者でソプラノ歌手の根津光恵さんによる「視覚障がい者と晴眼者のための合唱教室~一人ひとりが輝くために~」と題した講演が行われました。
講演では、根津さん自ら指導するねずみの森混声合唱団について、「視覚障がい者と晴眼者の架け橋となるような存在でいたい。団員には、コンサートなど発表の機会があることで、目的・目標をもつことの大切さを話している」とのこと。
また、「視覚障がいの人と晴眼者との間には何も違いはない。ただ障がい者は日常生活で不自由をすることが多い。ぜひ、皆さんは少しの勇気と気遣いをもって、お手伝いしましょうか?と声かけをしていただきたい」と訴えました。

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