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草加市役所

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草加環境推進協議会創立10周年記念植樹式が行われました

更新日:2017年12月28日


12月26日(火曜日)に綾瀬川左岸広場において、草加環境推進協議会創立10周年記念植樹式が行われました。

草加環境推進協議会は、「人と自然が共に生きるまち そうか」を実現するため、環境とくらしフェアや綾瀬川再生21事業、まちなか緑化やエコライフデイの推進などの事業を行っていただいています。
本年、同協議会が創立10周年を迎えたことから、緑化による地球温暖化防止や市内における生物多様性の一助になればと、会員である草加松原ロータリークラブの協力を得て記念植樹を行うこととなりました。

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○植樹されたクヌギを中央に 写真左から高橋茂仁協議会会長、富永悟ロータリー会長、田中和明草加市長

植樹式に当たって挨拶に立った富永悟(さとる)草加松原ロータリークラブ会長は、「国際ロータリー会長が環境保護と温暖化防止に向け、世界中のロータリークラブへ植樹を呼び掛けており、今回ロータリーの名前にしている「草加松原」の地にある綾瀬川左岸広場に植樹を行うことができて感慨もひとしお。すくすくと大きくなるクヌギにあやかってロータリーも発展していきたい」と挨拶。続いて高橋茂仁(しげと)草加環境推進協議会会長は、「当会は、環境にやさしいまちづくりを行ってきた。創立10周年を迎えた本年、記念事業の実施を検討したところ、草加松原ロータリークラブの皆様のご協力で植樹式を行うことができた。子どもたちが自然を感じて遊べる場となれば幸い」と挨拶されました。

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クヌギは、ドングリのなる落葉樹。この日植樹されたクヌギは樹高3mほどですが、将来15~20mほどにまでなります。田中和明草加市長も、この場所が子どもたちの思い出づくりの場となることに謝意を表しました。
草加環境推進協議会では、今後も緑化による地球温暖化防止の推進と生物多様性の普及啓発、河川の水質向上などの活動を通じ、「人と自然が共に生きるまち そうか」の実現を目指したいとのことです。

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○草加環境推進協議会、草加松原ロータリークラブの皆さん

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