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ヨネックスバドミントンチームを講師に迎え、バドミントンクリニックが開催されました

更新日:2017年7月21日

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草加市体育協会では、小・中学生を対象に、日本を代表するトップアスリートと交流できる機会をつくり、一流選手の技を間近に体験することで、子どもたちの夢や希望を育み、未来のトップアスリートの育成を目指す取り組みを行っています。
今回は、平成28年度からスポーツ健康都市記念体育館を練習の拠点とし、日本代表選手を何人も輩出している日本屈指の強豪チームであるヨネックスバドミントンチームの皆さんを講師に迎え、7月16日(日曜日)に、スポーツ健康都市記念体育館で「バドミントンクリニック」が開催されました。
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○ヨネックスの皆さんと記念写真【左:小学生、右:中学生】 ヨネックス3選手(左から内藤選手・今別府選手・佐藤選手)
 
ヨネックスバドミントンチームから講師としてお招きしたのは、内藤祐輔監督、松浦翔(かける)コーチ、今別府香里選手、内藤真実選手、佐藤冴香(さえか)選手の皆さん。
3選手とも日本代表選手として世界の舞台で活躍する一流プレーヤーです。
特に佐藤選手はロンドンオリンピックに出場したオリンピアンで、昨年の全日本選手権シングルスで優勝、今年の6月のインドネシアオープンシングルスでも優勝するなど、東京オリンピックへの出場が期待されています。
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この日参加した小学生150人と中学生107人は、経験年数などによってクラス分けされ、それぞれ指導を受け、トップアスリートの皆さんからのアドバイスを熱心に聞き入っていました。
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ヨネックスバドミントンチームの皆さんによるデモンストレーションでは、間近に見る迫力ある一流選手のプレイに釘付けとなる場面も。
また、小学生の部では、選手とラリーできるまたとないチャンスに希望者が殺到。
中学生の部では、佐藤選手の胸を借り、代表で男女1人ずつがミニゲームを行いました。
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○佐藤選手と今別府選手によるデモンストレーション ○選手たちとのラリー体験に希望者が続出
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○佐藤選手に挑戦する瀬崎中学校の藤城さん ○佐藤選手に挑戦する谷塚中学校の堀さん
最後に、お礼の挨拶に立った瀬崎中学校の藤城さんは、「ヨネックスバドミントンチームの皆さんと一緒にプレイできる日を心待ちにしていました。夢がかなってとてもうれしいです。皆さんを手本に、私たちも一生懸命練習します。東京オリンピックへの出場を願っています。」と感謝の言葉を述べていました。

午前9時から始まったクリニックは、あっという間に過ぎてしまいましたが、この日参加した子どもたちにとっては、忘れられない貴重な体験となりました。
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このページに関する問い合わせ先

市長室 広報課
住所:〒340-8550 草加市高砂1丁目1番1号
電話番号:048-922-0549
ファクス番号:048-922-3041

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