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草加市役所

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<市長コラム>初笑い草加演芸会に出演された「そうか宣伝隊長」の御三方に皮革巾着を贈呈しました

更新日:2018年2月5日

市長コラム_初笑い演芸会1 巾着を持つそうか宣伝隊長と市長
2月1日、アコスホールで開催された初笑い草加演芸会に「そうか宣伝隊長」として揃って出演された落語家の三遊亭春馬師匠、紙切り師の林家二楽師匠、講談師の神田鯉栄先生の御三方へ、開催を記念して草加の地場産業である皮革で作られた巾着を贈呈させていただきました。

  • 市長コラム_初笑い演芸会2 ロビーの様子
  • 市長コラム_初笑い演芸会3 ロビーの様子

御三方揃い踏みとなったのは昨年大盛況だった「そうか宣伝隊長 顔見世興行」以来。
落語、紙切り、講談の技を一度に観覧できる機会に、厳しい寒さの中でも500人のお客様がお越しくださいました。

  • 市長コラム_初笑い演芸会4 三遊亭春馬師匠
  • 市長コラム_初笑い演芸会5 三遊亭春馬師匠

まず最初に技を披露したのは、三遊亭春馬師匠。
江戸時代の相撲巡業を描いた演目「花筏」を演じられました。今年4月には市制60周年を記念して大相撲草加場所が開催されることから、相撲の魅力や今と昔の巡業の違いなどの説明も交え、病気の大関花筏の身代わりになった提灯屋さんと巡業先の挑戦者、千鳥ヶ浜のやりとりに、会場は笑いで包まれました。

  • 市長コラム_初笑い演芸会6 松尾芭蕉の切り絵を映し出す林家二楽師匠
  • 市長コラム_初笑い演芸会7 林家二楽師匠と弟子の八楽さん

次に林家二楽師匠の紙切り。
「松尾芭蕉」や「暴れん坊将軍」などのリクエストに応え、語りで客席を楽しませながらも手を休めず作られていく見事な切り絵は、お客様のお土産にもなりました。また、今回は二楽師匠のご子息で初弟子の八楽さんも出演。お二人揃って紙切りを披露し、かわいらしい猫の切り絵が完成しました。八楽さんの今後のご活躍も楽しみにしております。

  • 市長コラム_初笑い演芸会8 神田鯉栄先生
  • 市長コラム_初笑い演芸会9 神田鯉栄先生

トリを務めたのは神田鯉栄先生。
今回はなんと、草加を舞台に女相撲の力士が活躍するという、神田鯉栄先生自ら創作された演目を披露してくださいました。松並木や綾瀬川、草加宿などお馴染みの名前の登場や、人一倍大きく強い体で力士になった女性という一風変わった主人公に、客席の皆さんもハラハラドキドキしながら聴き入っていたようです。

それぞれの技に草加の魅力を交えて披露してくださったそうか宣伝隊長の御三方。
今後とも草加の魅力発信にご協力を賜りますとともに、ますますのご活躍を心よりお祈り申し上げます。

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