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草加市役所

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<市長コラム>市制施行60周年記念事業 大相撲草加場所の開催が決定しました

更新日:2017年9月28日

草加市は1958年(昭和33年)11月1日、人口34,878人で県内21番目に市制を施行し、2018年(平成30年)11月1日には市制施行60周年を迎えます。市制施行60周年記念事業の皮切りに、平成30年4月12日(木曜日)にスポーツ健康都市記念体育館で大相撲草加場所の開催が決定したことから、主催者である大相撲草加場所実行委員会(草加市青少年相撲振興会)の久野一郎委員長、金野和昭副委員長と、公益財団法人日本相撲協会巡業部の千田川 順親方(元小結闘牙関)の皆さんに表敬訪問をいただきました。
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○写真左から千田川親方、田中草加市長、久野委員長

大相撲草加場所は、市制施行30周年の1988年(昭和63年)に初めて開催され、今回が5回目。市制施行50周年記念で開催された2008年(平成20年)以来、10年振りの開催となります。
開催に向け、久野委員長は「市民の皆さんに喜んでもらえる、思い出に残る場所にしたい。終わった後に皆さんから『すごかったね。よかったね』と言ってもらえる場所にしたい」とその意気込みを、千田川親方も「大盛況で皆さんに喜んでもらえる興行にしたい」と抱負を語っていただきました。

今後、開催に向け主催者である大相撲草加場所実行委員会(草加市青少年相撲振興会)と日本相撲協会で詳細な検討を行っていくとのことですので、開催概要が決定次第、市民の皆様にご案内させていただきたいと考えています。
前回の草加場所結びの一番は、朝青龍関と白鵬関の横綱対決でした。間近にみる迫力ある取組に集まった4000人の観客は大いに沸きあがっていました。来年の巡業が今から楽しみです。皆さんも楽しみにお待ちいただければと思います。

草加市は、国技「相撲」を通じた青少年の健全育成とスポーツ振興に取り組んでいます。1980年(昭和55年)から、その年に活躍した力士を招き子どもたちが対戦することができる「ちびっ子相撲教室(現:夏休み草加っ子相撲)」、1983年(昭和58年)からは、市内の児童・生徒が1000人規模で参加する青少年相撲大会も開催されています。

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○夏休み草加っ子相撲の様子(8月22日 西町小学校にて)
子どもたちが御嶽海関に挑戦
○青少年相撲大会(6月17日 記念体育館にて)
1300人を超える子どもたちの熱戦が繰り広げられました

草加に相撲が根付き、相撲が盛んな土地柄となっているのも、これらの取り組みを主催していただいている草加市青少年相撲振興会の皆さんや関係者の皆さんのお力添えによるものです。また、草加市には遠藤関、大栄翔関、大翔丸関などの幕内力士を擁する追手風部屋もあり、「相撲」は草加の宝の一つになっていると思います。市制施行60周年記念大相撲草加場所の開催を契機に、草加の相撲熱を大いに盛り上げていきましょう。

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