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<市長コラム>民謡の森田彩さんの表敬訪問をいただきました

更新日:2017年3月7日

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民謡1


平成29年3月1日、「平成28年度民謡民舞全国大会 内閣総理大臣賞争奪戦」の優勝報告に、森田彩(もりた あや)さん(26歳)が表敬訪問してくださいました。
森田さんは、草加市出身で幼少期から祖父母の影響で民謡をはじめ、小学校1年生よりキングレコード専属歌手早坂光枝さんの元に弟子入りし、現在まで活動をされています。

民謡民舞全国大会はアマチュアのみが参加できる大会の最高峰で、昨年の10月13~16日に国技館で行われました。
森田さんは、その大会の中で10月16日に開催された「内閣総理大臣賞争奪戦」に出場し、民謡・佐賀箪笥長持歌(さがたんすながもちうた)を披露し、全国各地から集まった63人のトップとなり、見事優勝されました。

関東出身者は、訛りがないため味がない・方言が分からないため曲を理解する事に時間がかかると言われており、大会では必然的に地方出身者の受賞者が多いところ、草加出身者が優勝したということでたくさんの反響をもらったというエピソードを伺い、この度の賞が、大変まれであり、素晴らしいものであることを改めて感じ、積み重ねられた努力に頭が下がる思いです。

  民謡2 民謡   
    ▲民謡を披露してくださいました

懇談中、森田さんは今後の夢を、「3年前にフランスで行われた祭典で民謡を披露した際、外国の方にとても良い反応をしてもらうことができたことから、将来は、あえて着物を着ないカジュアルなスタイルで、様々な国を渡り自分にしかできない民謡の伝え方をしていきたいと考えています。また、民謡の呼吸法を活かした新しい健康法なども作ってみたいです。」と明るく朗らかに話してくださいました。

草加市は音楽都市宣言、平成26年度には文化芸術振興条例を制定しており、音楽芸術文化により活気溢れるまちにしていく取組みを行っています。この度の賞は音楽都市宣言に相応しいものであると思います。これからも日本の心で素晴らしい歌声を聞かせていただきたいと思います。

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